「bab.la」は、オンライン言語(辞書)ポータルサイトです。現在は、日本語⇔英語辞書も含め、24の言語を取り扱っており、口語、方言、また様々な分野の特殊表現や、テクノロジー語彙なども含まれております。「bab.la」は、翻訳だけではなく、同義語、類語、サンプル文章、文章レイアウト例、発音、Webサイトの設計、クイズやフォーラムといったサービスも提供しております。まず、プルダウンメニューから「日本語辞書」を選び、調べたい言葉を入力することでご利用いただけます。また、ご利用の皆さんが、(より良い言葉のサジェッションなど)我々の日本語⇔英語辞書を改善できるように、編集機能も用意させていただいております。 [詳細な情報]

日本語 オンライン辞書

「bab.la」は、日本語⇔英語辞書だけではなく、英語を学んだり、英語や日本語を完璧にするためのプログラムも用意しております。例えば、我々のフラッシュカードを使えば、より効果的に英単語を学べること請け合いです。「bab.la」の語彙レッスンには様々なレベルがあり、あなたが最高レベルに達する頃には、それらの語彙が、長期記憶にしっかりと確保されることでしょう。「bab.la」は動詞の活用(変化)を効果的に習得できるサービスも提供しております。また、動詞の活用(変化)表については、英語だけではなく、他の多くの言語についても用意しております。
ハングマン

お勧めのゲーム

ハングマン

あなたの言語スキルでbab.laハングマンを救出してください!

ゲームで遊ぶ

日本語の日常会話クイズ

お勧めのクイズ

日本語の日常会話クイズ

日本での日常会話はどのようにすればいいのでしょうか。 挑戦してみましょう!

閲覧 クイズ

日本語辞書:
日本語-英語

 

辞書とは何でしょう?

辞書は、様々な言語の単語や表現について、その定義や発音、その他の様々な情報をまとめた集合体です。二言語(一般)辞書には、一つの言葉(表現)に関して、両言語での意味が示されます。また詳細(専門)辞書では、一つの言葉(表現)について、前後の文脈関係から意味を表示するコンテクスト文章や、同義語、類語などのサンプルなどが表示されます。

辞書には二つタイプがあります。一つは、一つの言葉(表現)について、日常的に使用する言葉によって意味を明確にするタイプ。そしてもう一つは、専門分野の用語を含むタイプです。


辞書の歴史

最初の辞書は 、くさび形文字の銘板(刻板)でした。そこには、二つの言語から成る、シュメール語アカジアン文字(二つとも古代メソポタミアで使われていた言葉)が使われていたのですが、それは、紀元前2300年頃のものです。そして紀元前3世紀になって、もっとも古い単言語辞書として記録されている中国の辞書が登場します。その後、1320年頃になって、もっとも古い、印刷された辞書がインドで制作されました。それは、ヒンズー語とペルシャ語の辞書でした。この頃になって、やっと、文字体系(アルファベット)によって順番が整理された辞書が登場しはじめました。

ヨーロッパにおける最初のモダンな辞書は、多言語の用語辞典でした。また16世紀には、アンリ•エティエンヌ氏により、シソーラスと名付けられたギリシャ語の辞書が出版されました。そして、徐々に、他のヨーロッパ言語の辞書も作られるようになったというわけです。

例えば1612年には、イタリア語の辞書、Vocabolario Accademia della Cruscaが、1690年には、アントワーヌ・フュルチエールによるフランス語のユニバーサル辞書(Dictionnaire Universel by Antoine Furetière)、また1780年には、スペイン語辞書, Diccionario de la lenguaespanolaが、それぞれ登場しました。 その後、ウラジミール・イワノビッチ・ダール(Vladimir Ivanovich Dahl) が 、Explanatory Dictionary of the Living Great Russian Language (広域ロシア言語の解説辞書)を制作し、ドイツでは、今でもドイツ語の「清書字法」の標準といわれる辞書、ドゥーデン(Duden dictionary)が発表されました。


辞書のタイプ

一般的に、辞書に載せられている言葉(ワード)には、様々な意味が含まれていると言えます。それらの意味を、ある辞書では、利用される頻度の順に整理するし、またある辞書では、それらの意味を歴史的に並べ、もっとも古く使われていた意味を最初に表示したりします。

それらの言葉(ワード)は、通常、様々な変化(活用)も表示されていますが、一般辞書には非活用(非変化)の形しか示されません。

ある辞書には、利用者が正しく発音できるように、発音記号も示されています。また、ほとんどの辞書は本の形式になっていますが、もちろん「bab.la」のように、オンライン辞書や、ソフトウェア辞書として活用できるものもあります。

また、専門的な分野の単語リストによって成り立っている辞書もありますし、ビジネス辞書のように、広い分野をカバーするマルチ辞書もあります。またもちろん、医学など、一つの分野だけに特化した分野辞書もありますし、例えば脳医学だけをカバーするような、特殊な分野の辞書もあります。


影響力のある言語

ジョージ•ウェーバーは、全世界で1億2500万人がつかっている日本語は、世界で9番目に影響力のある言語と位置づけています。アジアのなかでは、日本語は4番目に影響力のある言語で、1番は北京語(中国の標準語)、2番はヒンドゥー語、3番はベンガル語です。日本語の後にくるのは、ジャワ語です。

世界のなかでの英語ですが、もちろんそれは重要な言語であり、世界で2番目に影響力のある言葉だと考えられています。英語は、115か国で、正式な「自国語」として使われているのです。

また、韓国語と日本語ですが、多くの学者が、この二つの言語が、同じ言語ファミリーから派生したと提議していますが、そこには異論を唱える他の人々もいます。彼らによれば、日本語は、多くの時代(世紀)を経て発展してきた、どちらかといえばユニークな言語だと考えられているのです。

また、中国語は日本語の発展に大きな影響をあたえたと考えられており、いまでも日本では、中国語から派生した(中国語と関連した)多くの言葉をつかっています。

日本語の「文字体系」には、単音節の、ひらがな、カタカナ、そして中国語に由来する漢字の3種類があります。

日本語は、アメリカ人やユーロッパ人にとって学ぶのが難しい言語ですが、今では、マンガ、アニメに代表される「文化大使」によって日本の伝統や近代文化が広められ、徐々に、日本語の人気も高まりつつあります。


言語を習得するために・・

なぜあなたは、第二言語や第三言語を学ぶのでしょうか?

それは、世界が小さくなっているからだと思います。現代人は、海外へ旅行するときや仕事などで外国語が必要になります。また、音楽や映画といった海外の文化に触れるためにも、外国語を学ぶことが求められます。もちろん、外国語を学ぶことは個人にとっても良い(創造的な)チャレンジです。

オンラインで外国語学習コースを提供している「bab.la」を使えば、基本的な文法や単語も含め、自分一人で外国語を学びはじめることができます。

もちろん、本や映画、音楽を通じても、言語レベルをアップさせられるでしょう。とはいっても、外国語を学ぶために最も効果的なのは、何といっても、実際に外国へいき、その言葉を話している人々のなかで生活することなのです。

「bab.la」は、オンライン辞書、言語ポータル、フォーラム、ゲーム、クイズやオンラインフラッシュカードといった様々なツールを駆使することで、外国語を「楽しく」習熟していけるよう、強力にサポートします。